会社概要
弊社の株主提案が可決し、配当性向100%継続する場合に世紀東急株価が到達するとみられる水準
1,900円以上(※)
※配当利回りをベースに試算、計算の詳細は“今年の株主提案について”をご参照下さい。

今年の株主提案について

弊社の株主提案の内容は以下の通りです。内容に関しましては以下のリンクをご参照下さい。

株主提案1.資本コストの開示に係る定款変更の件
                     ・・・・招集通知上の第4号議案
株主提案2.剰余金を処分する件
                     ・・・・招集通知上の第5号議案

(株主提案についての詳細はこちらをご参照ください。)

株主提案が可決され、配当性向100%が継続した場合の世紀東急株価の試算

 2020年3月期の一株当たり配当額は162円となります(2020年3月期の一株当たり純利益が162円であるため)。

 税務上の繰越欠損金の影響を除いたベースの2021年3月期の利益水準が続くと仮定した場合の一株当たり配当額は95円になるので(※)、配当利回り5%とした場合、株価は1,900円となります。

  なお、2020年5月20日現在の株価は757円であり、1,900円と2020年5月20日の株価を比較すると、+152%の上昇余地があると算定されます。

(※)2021年3月期の会社予想の経常利益55億円に対する実効税率を30%として算定した税引後経常利益を当期純利益とみなした。

弊社が考える世紀東急の株主資本コスト

市場株価から計算した株主資本コスト

計算の前提:永久成長率3%、ROE10.5%、PBR0.83倍(※※)

計算の結果:株主資本コストは12.0%

なお、2020年1月6日から5月20日までの株価の平均値に基づく株主資本コストは11.2%と算定されます。

(※※)ROEは2020年3月期の自己資本で(※)に記載されている当期純利益を除した値。PBRは2020年5月20日現在。

剰余金処分に関する株主提案の補足

 弊社の株主提案は、世紀東急に対して過大な配当を求め、短期的な利益のみを追求するということを企図していません。なぜなら、弊社の株主提案は、当期稼いだ利益を超えない範囲で株主還元を行うというものだからです。
 株主提案を作成した時点では未確定であった一株当たり当期純利益金額が162.4円に確定したため、株主提案の内容を図示すると以下のようになります。なお、会社発表一株当たり配当は47円です。

以下は株主提案の抜粋です。143円に該当する金額は、上図の162円になります。
143円から、第71回定時株主総会において可決された当社取締役会が提案した剰余金処分に係る議案に基づく普通株式1株当たり配当金額(以下「会社提案配当金額」という。)を控除した普通株式1株当たり配当金額を、会社提案配当金額に加えて配当する。 第71期1株当たり当期純利益金額から小数点以下を切り捨てた金額(以下「実績EPS」という。)が143円と異なる場合は冒頭の143円を実績EPSに読み替える。

弊社株主提案に対する賛成比率

  2020年及び2019年の弊社の株主提案に対する賛成比率は以下の通りです(弊社は2019年にも株主提案を行いました。)。詳細は2020年については こちら を、2019年については こちら をご参照ください。
  また、2020年の株主総会の状況は こちら を、2019年については こちら をご参照ください。


株主提案に対する賛成比率(2020年及び2019年、単位:%)

(出所:臨時報告書より弊社作成)

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